Brother “At your side.”(ブラザー公式ブログ)

意外と知られていないブラザーの一面や、社会・環境への取り組み、お役立ち情報などを、私たちブラザー社員がお伝えしていきます

シンガポールに行ってきました

2010年3月12日 (金)

Hattori3

CSR・ブランド戦略推進部の服部です

先日、シンガポールに出張してきましたのでシンガポールのブラザーをご案内させて頂きます。

ご存知の方も多いと思いますが、シンガポールは、東南アジアのマレー半島先端の、ほぼ赤道直下に位置する大変豊かな国です。

ブラザーは1989年にアジア・オセアニア地域では二番目の販売拠点として「ブラザーインターナショナル(シンガポール)」を設立しています。

2010年3月現在、ブラザーのアジア・オセアニア地域の販売会社は全部で12社あり、設立年順に並べると

オーストラリア(1977)、シンガポール(1989)、ニュージーランド(1991)、タイ(1997)、香港(1999)、マレーシア(2000)、フィリピン(2000)、中国(2005)、インド(2006)、インドネシア(2008)、台湾(2009)、ベトナム(2009)

となります。※括弧内は設立年

Towers2

(左側のビルの真ん中あたりにブラザーのオフィスがあります)

Showroom2

(一階には、ショールームもあります)

ブラザーのオフィスのある、Gatewayという名前の双子のビルは、真上から見るとひし形をしていて、見る角度によって奥行きがない平面の様に見えるのが特徴です。一瞬目を疑う不思議な光景です。

Plane_tower

(見る角度によって、奥行きのない平面と錯覚します)

シンガポールは、ちょうど今頃が一番暑い時期なんですが、海の近くにあるせいか、そんなに厳しい暑さではありませんでした。ブラザー本社のある名古屋の真夏と比較すると、シンガポールの方がまだ涼しいくらいです。(名古屋の夏は本当に蒸し暑いです)

シンガポールの食べ物は、中国系の住民が多いためか、中華料理が多くみられます。また、肉料理は鶏肉料理が中心です。
現地スタッフによると、シンガポールは、仏教徒、イスラム教徒、ヒンズー教徒などさまざまな人々が生活しているので、どの宗教でも食べられる鶏肉がよく使われるのだそうです。
料理の味付けは、ややスパイシーなものが多いですが、日本で食べる中華料理とあまり違いがなく、日本人向きの味だと思います。

Sgfood

(中華風の料理)

ところで、この地方の有名な果物といえば、「ドリアン」ですよね。今回一緒に出張した日本人で、ドリアンは初めての人が何人かいましたが、臭いのせいで全く食べられない人と、変わった味だけどなかなか美味しいというグループに分かれました。私は美味しいと感じた方です。

Durian

(白い部分がドリアンです)

12月28日のブログでもお知らせしたように、ブラザーは海外での製品売上げが多いので、販売拠点も色々な国々(43の国と地域に49の販売拠点)にあります。
そのため、担当している仕事の内容によっては、海外出張の機会が多い会社です。

ブラザーの海外拠点の場所については、こちらをご覧ください。

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